いちごのひとりごと

ひとりぼっちに怯えるアラフォーバツイチ独身女の記録いろいろ

アラフォー一人暮らしのひとりごと。わたしの考えを変えた姉からの響く言葉

こんにちは。いちごです。

コロナウィルスで殺伐としていて、少し気持ちが落ち込み気味です。

とっても不謹慎だけど南の島でのんびりしたいなぁ・・・なんて思っています。

 

南の島での思い出を回想する日々で、思い出したことがあったの。

忘れないためにも、記録として残しておこうと思ってます。

 

10年以上前、ハワイのオアフ島に姉と旅行に行きました。

その時レンタカーを借りたの。

姉は何度も海外で運転しているけれど、わたしは海外での運転は初。

姉が運転を担当してくれるとばかり思っていました。

 

車を受け取って姉が一言

「いちごちゃんも運転するんだよ!今日、海外での運転デビューだからね」

わたしはすかさず

「えー!!わたしにはできないよ!!」 本音がポロリ。(ハワイでは国際免許がなくても日本の免許証があればレンタカーが借りられて運転できます)

 

その後に、姉がわたしに言った言葉が今も忘れられなくて、わたしの座右の銘(?)になったくらい。

 

「なんで?なんでやってみてもいないのに出来ないって言うの?」

「出来ないって言って良いのは、やってみて無理だった時だけだから」

 

これをね言われて、「あー確かになぁ・・・」って思ったの。

やってもみてないのに、出来ないって言うのおかしいなって。

 

これを言われて、もちろんその後ハワイをわたしの運転でドライブをして、

「できるじゃん。もう出来ないなんて言わないで。」 だって。

 

アラサーでそんな単純な言葉にかなり影響を受けたの。

でも、そのおかげでわたしはやってみてもいないのに出来ないと言うのはやめたの。

「とりあえずやってみる」ようになったの。

 

やってみた事がなかっただけで、自分にもできる事ってたくさんあるって気づいたの。

 

あの時の姉の言葉には今でも感謝してる。

 

ちなみにわたしはその後、職場で誰かが「私には出来ません!!」って言ったら、先輩だろうと後輩だろうと「やったことあるの??」と聞くようになりました。偉そうにね(笑)

でも相手が「ないけど・・・」と言ったら、姉に言われたことをそっくりそのまま言っています。

 

姉の言う通り、チャレンジしてもいないことを自分の価値観だけで「わたしにはできない」って決めつける事って本当にもったいないぁって思ってます。

 

ちなみにね・・・姉とか言っちゃってるけど。。
この姉はわたしの実兄の奥様なの。だから正式には義姉。でも兄が結婚する前に紹介してくれた瞬間から本当に仲良くしている本当の姉と言うか親友なんだよね。

10才も歳は離れているけど、本当に大好きな義姉の、わたしの人生を変える一言でした。。

 

と言うわけで、とりあえずやってみる精神で、4月からの新生活楽しもうっと。