いちごのひとりごと

ひとりぼっちに怯えるアラフォーバツイチ独身女の記録いろいろ

アラフォー。一人暮らしのバツイチ女が料理に関するトラウマを赤裸々に語ってみる。

こんにちは。いちごです。

 

引きこもり生活が続く中、3食自炊しています。これは今に始まったことではないのだけど・・・料理が好きなので、大学に入ってひとり暮らしを始めてからアラフォーの今まで3食自炊は当たり前だった(笑)

 

料理好きなんだけど、私は自分の料理に自信がない時期があったの。

 

なんでかと言いますと・・・

 

大学時代、お付き合いしていた人が家に来ると、自慢の(?)鶏胸肉を使った料理を作っていました。唐揚げや炒め物、南蛮漬けやグリルにして飽きのこないメニューにしていたつもり。

 

ある日、彼に「毎回毎回、鶏肉ばっかり出しやがって!!」と、ご飯の入ったご飯茶碗を投げつけられました。(その彼は、後にDV彼氏となります。。)

 

ダメなんだ・・・私の料理ダメなんだ・・・落ち込みました。そして暴力も痛かったけど。。。(これはいつかブログに書きます)

 

そんなことがあってから、料理を振舞う事を辞めました。

 

それから大学を卒業して地元に戻り、25歳くらいになって彼氏と同棲を始めました。この彼氏は後の元夫なんだけど。一緒に暮らし始めてビクビクしながらご飯を作っていたんだけど、いつも美味しいって言ってくれてたの。そこで一瞬わたしは自信を取り戻したの。

 

一緒に暮らし始めてしばらくして、お友達が家に来た時に私がご飯を作ってみんなで食べたんだよね。皆んな美味しい美味しいって全部食べてくれた。

 

この時、私は完全に料理に自信を取り戻したの!!

 

が、しかし・・・元夫の本音が・・・

「みんな、味覚障害なの?いちごの料理が美味しいなんて舌おかしいんじゃない?」

本当にショックだったなぁ。そんな言い方しなくても良いのに。

 

さらに別の日には、私が朝5時に起きて必死に作ったお弁当に対して・・・

「なんで冷凍食品のおかず入れたの?こんな弁当食べるくらいなら、白飯に梅干しだけの方がマシ」

お弁当を投げつけてやりたい衝動にかられたけれど、それを片付けるのも自分だ・・・と冷静になり「じゃあ、食べなくて良いよ」と言って泣きながら仕事に行ったなぁ。

 

それから私は、結婚生活の中で夫にご飯を作るのをやめました。

「今日からは、食べたいもの食べたい時に各自作るルールにします!」と宣言して。

一緒に食事をしないとか、もう単なるルームメイトのような関係になっちゃったよね(笑)

 

程なくして、私たちは離婚をします。

 

ひとり暮らしになって、思いっきりいろいろな料理を作るようになりました。ちょうどそのタイミングで母から圧力鍋をもらったので、角煮や牛すじ煮込みにも挑戦したりして。

 

文句を言われない料理って楽しいし、実際美味しいからね(笑)

 

ひとりになってから、友人を自宅に呼んで宅飲みをする機会が増えました。それでね、気付いたの。

元夫とは味覚が合わなかっただけなんだ って。

 

友人たちは私の料理を本当に褒めてくれるし、店始めたら?とまで言ってくれるもの。

 

そして、今のパートナーも美味しい美味しいって食べてくれるし、いつも「色々作ってくれてありがとう」と言ってくれます。

 

たまに過去のこと思い出すと悲しくなるけれど、今は楽しく料理ができるようになりました。パートナー選ぶのって、やっぱり食の部分が合う合わないって本当に大切なことなのかなぁと、アラフォーは思います。

 

時間が有り余るほどある今だからこそ、もっともっと色々な料理にチャレンジして料理の腕を磨こうと思っています。