いちごのひとりごと

ひとりぼっちに怯えるアラフォーバツイチ独身女の記録いろいろ

アラフォー一人暮らし。独身派遣社員のリアル【お金編】その4

ごぶさたしています。いちごです。

6月16日からはじめた「食材費1ヵ月1万円生活」ですが、順調に3周目に突入しています。

毎月16日のお給料日にスタートして、翌月の15日までを1周としています。

しつこいようですが、ルールは・・・

  • お米は実家からもらうので含まない
  • 毎日飲むお酒代も含まない
  • 外食代も含まない
  • 調味料は一応含みます

 

「食材費1ヶ月1万円生活」2週目の結果報告

2週目は7月16日~8月15日の期間ですね。

こちら・・・出費¥8,644    大成功しました!!!

2週目にてまさかの1万円を切る結果になりました!!何たる達成感!!!

 

誰も興味ないと思いますが(汗)内訳を報告します。

1回目の買い物:7月16日(¥2,178)

2回目の買い物:7月23日(¥2,066)

3回目の買い物:7月30日(¥802)

4回目の買い物:8月2日(¥1,072)

5回目の買い物:8月6日(¥1,454)

6回目の買い物:8月9日(¥866)

7回目の買い物:8月15日(¥206)

今回は、週1回まとめて買い物をするのではなく、足りないものがあれば都度買い物する作戦を実行してみました。

基本的には、卵や野菜、お買い得のお肉などを中心に買い足しています。

食材費が1ヶ月1万円を切った最大の理由とは・・・

それは・・・「2度ほど実家に帰ったから」です。すみません。

一人暮らしの母の家にはいつ行っても、ご近所からの頂き物の新鮮な野菜がたくさんあります。消費しきれない大量の野菜、さらにお中元で頂いた品物の数々を頂いてきました。缶詰や乾麺のおそばやそうめん、油やおしょう油とった調味料などなど。野菜以外はほとんどストック食材を頂きました。

 

引越しをして実家まで車で片道1時間半・・・このご時勢だしなかなか帰る機会はないのですが、やっぱりたまに帰る実家は最高!!ですよね。まぁ、アラフォーにもなって・・・と思われる方もいるかとは思いますが。わたしの実家はとにかく子を甘やかす家庭なので。

アラフォーおばさんまだまだ節約がんばります!

前回は最後の買い物中に、食材費のお財布をなくすという大事件!そして今回は実家に帰って食材費を浮かしてチャレンジを成功させるという・・・なんとも情けない結果となっていますが・・・3周目(8月16日~9月15日)は、とにかくごくごく普通に「食材費1ヶ月1万円生活」を成功させたいという意気込みでいます。

 

念のため、お伝えしたいのは「やってよかった!」です。ムダな出費が抑えられるし、買った食材をムダなく使い切ることができるし。少しでも節約したいと考えているなら、結構おすすめかな。

 

その際は、わたしくらいユルユルでやるのをおすすめします。多少使いすぎても「まぁいっか。」くらいの気持ちでぜひお試しください。また時々、結果報告をしていきたいと思います。

 

アラフォー一人暮らし。独身派遣社員のリアル【お金編】その3

いちごです。

前回のブログにて宣言した、アラフォーの1人暮らし派遣社員が食材費1ヶ月1万円だけでやってみるチャレンジですが・・・
残り1週間で、まさかの展開が!!!!

 

食材費1ヶ月1万円生活」のルールのおさらい

【ルール】

  • お米は実家からもらうので含まない
  • 毎日飲むお酒代も含まない
  • 外食代も含まない
  • 調味料は一応含みます

目的は、あればあるだけ使っていたお金を、食材費だけでも見直してみようかな・・・です。

そう!なぜなら、アラフォーで特に何も特技のない派遣社員が一人暮らしをしてると、とにかく貯金ができないからです。。

 

チャレンジの途中経過は・・・

アラフォーの一人暮らし派遣社員が初めてチャレンジする、「食材費1ヶ月1万円チャレンジ」の期間は【6月16日〜7月15日】です。

 

1回目の買い物:6月16日(¥4,467)

調味料を買い足したりしたので、初日におよそ半分の予算を使ってしまいました。

このチャレンジはゆるく楽しくがモットーなので、こまかい値段は控えずに合計金額だけで管理していきます。

ま、ただのめんどくさがり屋ということなのですが・・・

この日は買った野菜類をひたすら加工して冷凍しました。

 

2回目の買い物:6月24日(¥1,481)

お肉などを買い足したしました。

基本は、鶏胸肉です。

 

3回目の買い物:7月2日(¥2,063)

ゆるゆる管理なので、何を買ったか覚えていません・・・

たしか、道の駅の産直コーナーで野菜を大量に買った記憶があります。

近くに産地直送の野菜を買える場所があったら、絶対にそこで野菜を買うべき!!

スーパーより大容量で、スーパーより安いから。

わかっていたけど、ついつい近所のスーパーに行っていたけど、今回「食費1ヶ月1万円生活」を始めたことによって、再確認しました。

 

4回目の買い物:7月5日(¥129)

この日はどうしても長ネギが欲しくて、産直コーナーの3本129円の長ネギを買いました。

 

7月5日現在の残高・・・¥1,860

 

最後の買い物で起こった悲劇に、アラフォーが泣くことに・・・

次のお給料が7月16日なので、7月9日に最後の買い物に行くことに。

前日から残り¥1,860で何を買えば効率よくお給料日までの1週間を過ごせるか考えていました。

例えば、キャベツが1玉100円以下なら買う、きゅうりが3本150円以下なら買うなど、かなり具体的に計画を立てていました。

そのためこの日は3軒のスーパーをはしごする計画でいました。。。

調味料が安いスーパー、野菜が安いスーパー、お肉や加工食品が安いスーパー。。

引っ越して1年半が経つので、それぞれ使い分けています。もちろんそれぞれのお店で細々とポイントカードも作ってポイ活だってしています。

1軒目のスーパーで買い物をして、きちんとポイントもためて・・・その後、別件の用事を済ませながら次のスーパーへ。

そこで気づきます・・・「食費用のお財布がない・・・」

食費1ヶ月1万円生活を始めるために用意したお財布をいつのまにか無くしてました・・・残りの食費とコツコツ貯めたポイントカードとともに無くしました。。

 

食費1ヶ月1万円生活の結果は・・・

食費のお財布をなくしたので、結局はプライベートのお財布のお金を使うことに。

そこで使ったのが¥2,197でした。

とりあえず次の7月16日の派遣のお給料までは、何も買い足す必要はないくらいに冷蔵庫も冷凍庫も充実しています。

 

ということで・・・

 

今回の食費1ヶ月1万円生活の食費の合計は・・・

¥10,337

¥337オーバーしましたが・・・適当なわたしとしてはこんなの許容範囲ですね。

よく管理したよ。。もっと早くすればよかった。。

色々考えて買い物をしたり料理を作ったりと、とても楽しかったのでこれからも「食費1ヶ月1万円生活」はゆるーく続けたいと思います。

 

ただ・・・お財布をなくしたこと。。これはかなりショックです。

 

アラフォー派遣社員、お金に見放される

今回、つくづく思いました。。

わたしって、お金に縁がないなと。

一生貧乏かも・・・全然望んでないのに。

一体、わたしは前世でどんな悪事を働いたのでしょうか?

それとも、今までの好き勝手な生き方の罰が当たっているのでしょうか??

 

今回の「食費1ヶ月1万円生活」は、食費だけではなく色々と人生を見つめ直す機会となりました。

 

アラフォーの派遣社員が一人暮らしするって、本当に大変かも・・・

世の中の同じ境遇で頑張っているアラフォーで一人暮らしの派遣社員の皆様、一緒に頑張りましょう!!!!!

アラフォー一人暮らし。独身派遣社員のリアル【お金編】その2

ご無沙汰しておりました。いちごです。

先週、ひっそりと歳をかさねて・・・41歳になりました。

40歳手前で前職を辞めて、派遣社員となって1年が経ちました。。。

あっという間!!!

この1年で感じたのは「お金が貯まらない!!」ですね。全くお恥ずかしい話だけれど。

 

と言うことで、今月もらったお給料から「食材費1ヶ月1万円生活」にチャレンジしてみようと思います。

 

ゆるーく、食材費だけ。1ヶ月1万円でやってみようかなと。

【ルール】

  • お米は実家からもらうので含まない
  • 毎日飲むお酒代も含まない
  • 外食代も含まない
  • 調味料は一応含みます

わたし、基本的に外食しないし仕事にはお弁当持参なので、このチャレンジが成功したら貯金ができるのではないか?という淡い期待を抱いています。なぜかと言うと、あればあるだけお金使ってたから。制限があった方が使わないのかなって、なんとなく思ったの。

 

今回わたしが何をしたかと言うと・・・

「お財布を分ける」「出費を書き出してみる」

とりあえず、食材費の1万円を別のお財布に入れました。食材はこのお財布からしか払わない。

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例えば、歯磨き粉だとか柔軟剤、生理用品などの日用品はこのお財布からは買わないの。日々のお酒もタバコも。この1万円で買うのはとにかく食材だけ。

 

ん??これは・・・以前に結婚していた頃やっていた方法だ!!

とにかく食材だけ、別のお財布で管理。

結婚していた頃この方法はかなり良かったんだ!

 

あと、家計簿はめんどくさいから、小さなスケジュール帳に出費だけ書き込もうかなと。アプリで管理もできる時代だけど、きちんと自分の手で書く方が記憶に残る気がするんだよね。昭和生まれのわたしは。

 

派遣社員になって1年。全く貯金ができなかったどころか、貯金を崩して生活していたわたし。。

 

きちんとお金と向き合ってみたら、どれだけ節約できるかな?

 

自分でも楽しみ!こうご期待です。

アラフォー一人暮らし。独身派遣社員が学んだ「習慣化」

こんにちは。いちごです。

 

新年度が始まって1ヶ月。時間が経つの早すぎる・・・

 

今日は最近気づいたことを書こうかな。

それは・・・「義務化」を「習慣化」に変えることです。

 

実はわたし、ここ10年くらいお弁当をもって仕事に行っています。
前の職場が周りにコンビニもスーパーも飲食店もない場所にあったので、お弁当を持っていくのが当たり前になっていました。

引越しと転職をして、周りは飲食店だらけの場所に通っていますがわたしのお弁当作りは相変わらず続いています。

節約のためにお弁当を作っているのはもちろんなんだけど、もう体に染み付いた「習慣」のようになっているんです。

 

毎日のお弁当作りって「大変そう」ってイメージがあるかもしれないけど、これが習慣化すると大変ではないの。

 

特にわたしの場合は会社の電子レンジで温めて食べるのが前提なので、朝早起きしてお弁当を作るなんてことはしません(笑)

前日の夕飯作りと並行してお弁当も作っちゃうのが習慣化しています。

仕事が繁忙期で疲れていても、作れるときは作るようにしています。

 

最近はどんなにしょぼいお弁当でもTwitterに載せてるので、いいねやコメントを頂いてモチベーションを上げたりしています。

 

そこで気づいたんのだけど、何をするにも「やらなくてはいけない」という義務化になってしまうと絶対続かないなぁ・・・って。

「やらなくてはいけない」から「やりたい」に変わった時こそ、続けられるんじゃないのかなって。

 

ブログを書かなきゃ・・・って思っていて、だから継続して記事が書けない。

ライティングのお仕事も、次の休みに絶対書かなきゃ・・・って思ってるから、結局書けないとか。

 

お弁当に関してはおそらく10年前は「作らなきゃ」でやっていたんだと思います。記憶はないけど(笑)

でも毎日続けていたから、体に染み付いた毎日の習慣になったのです。

 

これからお弁当作りを習慣化したい人へアドバイス!

  1. 自分が良ければそれで良いと思うこと(誰も人のお弁当なんて見ていません)
  2. 頑張りすぎないこと(ご飯におかずのせただけでも立派です)
  3. 白ごま、ドライパセリは一振りで見栄えをよくしてくれる神
  4. モチベーション下がったらSNSに投稿して誰かに褒めてもらう
  5. 週に1度は外食したりテイクアウトを楽しむ

何かを習慣化して継続するには、まずそれを好きになることが大切なのかな・・・と、ブログが継続できていないわたしの説得力のないお話でした。。

 

書くことは好きなのに・・・なかなかね。。

継続は力なり

心に留めておきたいと思います。

アラフォー一人暮らし。独身派遣社員が新たなる趣味を見つけたよ

こんにちは。いちごです。

 

ブログの更新ができないまま3月が終了しましたが、わたしはこの3月に一つだけ変化がありました。

きもの着付け技術5級(準師範)

という資格を取得いたしました!!!

成人式や結婚式などの着付け師への大きな第一歩を歩み出しました。

 

そう、新たなる趣味・・・それは「着物」です。

 

もともとわたしは着物に興味があって、友人の結婚式などでちょこちょこ着物を着ていたの。でもその度に美容院で高い着付け料を払っていて、自分で着られたら良いのになぁ・・・と思っていました。

 

去年まで住んでいた場所は近くに着付け教室がなかったので諦めていたのだけれど、ちょっと街中に引っ越したので着付け教室も選び放題でした。

そしてついに去年の10月から本格的に着付け教室に通うようになりました。

 

いろいろなクラスがあるのだけど、わたしは1年間をかけてきもの着付け師4級までを目指すクラスに入学しました。(4級取れたらお金をもらって着付けの先生ができるみたい。)

それで、入学から半年たった3月にまず第一歩の5級の実技試験と筆記試験を受けて無事合格いたしました!!!

 

大人になって新しく何かを始めることってすごく勇気がいるけど、踏み込んでみたら新しい世界が見られるし、本当に充実するから始めて良かったと心から思っています。

 

新しい知識に出会えて素敵な人たちにも出会えて、いっぱい頭も使って、練習も重ねて、今この歳だからこそとても楽しくて仕方がありません。

 

試験のドキドキ感、達成感も普段なかなか味わえないので、たまにはこういう緊張感も必要だなぁなんて思ったりもしました。

 

着物って奥深くて、ルールも厳しいし、さらに難しいのだけど、着れば着るだけ上達もするし知識も身に付く。

敷居が高いイメージだったけど、教室の先生や生徒さんがとても優しくて暖かくて、思いの外居心地が良いです。

 

周りの人たちには「お金がかかる趣味を始めちゃったね」とかネガティブなことも言われるけど、わたしがそうしたいから気にしないで続けていきたいと思っています。

 

アラフォーにもなって・・・しかも薄給の派遣社員で、一人暮らしという崖っぷちの独身が何やってんの?って感じですが・・・暖かく見守ってくれたら嬉しいです。

 

本日のブログは近況報告ですね(笑)

 

暖かくなって気持ちも前向きになってきたから、もう少しブログの頻度が上がるかなぁ・・・

アラフォー一人暮らしのひとりごと。124年ぶりの2月2日の節分に胸がときめくよね

こんばんは。いちごです。

世の中は節分の恵方巻の広告で溢れてますね。
様々な趣向をこらした太巻きや、スイーツのロールケーキなんかも恵方巻にちなんだものが出回ってますね。

長くて巻かれたものなら何でも恵方巻なんですね。
なんだかなぁ・・・あまり風情がないと言うか、ちょっと違うんじゃないかって気がしてならないアラフォーです。

 

でも、ちょっと待って!!!今年の節分が2月2日だって、しかもそれは124年ぶりだって。こんなワクワクする事ってある??もっとそこにフォーカスしても良いんじゃないの??

実はわたし、〇〇年に1度の!!みたいな行事や風習がとても好きなんです(笑)1人暮らしをするようになって今まで気にも止めなかった節分ですが、なんだか勝手にソワソワしちゃってます。

 

124年ぶりに2月2日が節分になるのには、どうやら天文学的な理由があるようで、地球が太陽の周りを1周する時間が少しずつ少しづつずれて、立春が2月3日になることから節分が1日ずれて2月2日なるんだとか。

 

わたしは天文学なんてちっともわからないけど、去年の閏年もこの地球が太陽の周りを1周することによるずれを解消するためにあるんだといまさら知りました(笑)

 

去年の閏年を機に始めたこのブログも、もうすぐ1年かぁなんて思ったりしてます。

 

124年ぶりの2月2日の節分は、なんだかとても特別な日になる気がしてなりません。
というか、良い1日にしたいかなって言うのが正直な気持ちかな。

 

124年ぶりってことはたとえ100歳まで生きても、2月2日の節分に巡り合えない場合もあるわけでしょ?まだまだ人生半分くらいのこの歳でこんな貴重な体験ができるだなんて、なんだかワクワクしませんか??わたしだけ?

 

わたしの実家は父が生きていた頃は、節分は本気で豆まきしてました。歳の数だけしか大豆を食べない子供でした。1粒でも多く食べたらバチが当たると思う子供でした(笑)

 

でも恵方巻の習慣はなかったなぁ。結構最近の風習ですよね?
なんなんだろうと思って、全く気にしていなかったのですが。

 

でもこのご時世、無病息災を願う事ができるのなら、やってみようかななんて思ってます。いつも1人だから恵方巻1本を無言で食べるなんて簡単なことだしね(笑)

 

世の中が色々と変わってきて、人生で一番「健康」でいることの大切さを考えるようになった気がしてます。

 

自分の健康はもちろん、家族の健康も、お友達もお世話になっている人達もみんなが健康で幸せになる事を願いたいと思います。

アラフォー一人暮らし。独身派遣社員のリアル【今も独身で子供がいない理由】

こんばんは。いちごです。
今日はぶっちゃけますね(笑)

わたしはご存知の通りバツイチです。28歳と言うお年頃で結婚して、子供を作らなかった理由。

ハッキリと言うと、「無理だった」からです。
子供が出来ない身体ということではなくてね。

子供を持つ事が「無理だった」理由を、告白しようと思います。
お子さんが欲しくて頑張ってる方は気を悪くしてしまうかもしれないので読まない方が良いかも。。。ごめんなさい。

 

結婚してから親に言われていた事

過保護に育てられたの。

結婚した時に「親孝行使用なんてしなくて良い。自分(いちご)の子供が出来たら、その子に自分(いちご)が両親にしてもらった事と同じことをしてあげれば良い」と。

共働きの両親の元で育って、2人目不妊だった母にやっと出来た私は本当に過保護に育てられたの。

あれやりたい、これ欲しい、を全て叶えてもらって父から叱られたこともなく、 歳の離れた兄からも溺愛されて育ったわたし。

公立高校を出て、国立の大学に入った兄をよそに、わたしは私立の高校から私大に入ってお金のかかる娘でした。

 

結婚したのにお金ない

28歳でなんとなく結婚してすぐ、元夫は仕事を辞めました。
日雇いみたいな仕事で稼いではくるけど安定しない生活が始まります。

結婚後2年くらいかな、元夫が本当の無職になりました。

わたしは生活のために朝早くから夜遅くまで働いて、家に帰るとソファーで寝そべってテレビを見ながら笑ってる元夫が家にいるの。

イライラ、ストレス、疲れ・・・そして何より、こんなに仕事して稼いでも欲しいものも買えないしやりたい事も出来ないって言う不満が溜まっていったの。

 

子供は?と聞かれるプレッシャー

結婚して2年もたてば、周りからは「そろそろ子供は?」と言われ始めてね。内心、「それどころじゃないよ。」と思いながらやりすごしてました。

無職の元夫との生活費のために仕事をして、妊娠して出産で仕事を休んで収入がなくなって・・・貧困まっしぐらなわたしがどうやって子供を育てるの??と。

結婚=子供

へんな方程式だよね。

この時に、「子供は無理」って思ったの。

 

子供を作ってはいけないという思い

わたしの場合、両親にしてもらったことを自分の子供にすることが良い事だと言われて育ってきたから、当時の結婚生活で子供を持つ事なんて考えられなかった。。。むしろ、それは絶対にしてはいけないと思ってた。

こんなに貧困な家庭に生まれた子供は、幸せになれないって思ってた。
「我が家に子供は無理」と悟った時かもしれないね。

それが正しかったかはわからないけど、結婚3年目を迎える前に離婚しました(笑)

 

良かったか悪かったかはわたしが決める

わたしはね、子供がいなくて良かったって、離婚した時に思ったの。
これってさ、個人の価値観でしかないんだけれど。

だって自由になった。好き勝手出来る。離婚するのも簡単だった(笑)

 

でも・・・子供がいたらまた違った幸せがあったかもな・・・なんて思ったりもする。
とてもナイーブな話題だよね。

 

価値観は人それぞれってこと

わたしは今、とても自由で、幸せか不幸か聞かれれば、不幸じゃないって答えるくらいかな。1人で好き勝手やってる事が幸せかもしれないし、結婚して家族を持って幸せかもしれない。1人でも子供がいるから幸せ・・・とか、みんな色々あるじゃない。

それで良いんじゃないかな。。とか強がってみたり。

 

人生の価値観なんて人それぞれ。どうしてたら良かったかなんて正解はないのだから、今の自分を受け入れて、明るく楽しく生けていけば良いのかもね。。

だって今の自分は、過去の自分が決めた事なんだから。

色々厳しいこのご時世、派遣社員として生きてるだけでもラッキーと思わなきゃね。

 

わたしは、アラフォーで崖っぷちで低収入の単なる派遣社員だけど・・・

絶対に楽しく生きる!!!